株入門編

【投資初心者】テンバガー(10倍株)銘柄の探し方!チート武器を使う方法

こんにちは、セントです。

今回は、テンバガー(10倍株)の探し方(チート)について話していこうと思います。

ホンマでっか!?

【結論】毎年、来年流行るであろうテーマを発表してくれている機関がある!?

結論から言ってしまいますが、実際にこのような機関があるんですね。

しかも、流行るであろうテーマについて、かなり詳しく解説などもしてくれています。

株式投資は、情報源が大事ですからブログを読んでくれている人のためにも特別に教えますね。

ネットや本を読むと、10倍株の探し方がたくさん書かれていますよね。

しかし、時間と労力がかかるものばかりで、結局何から始めていいのかわからず、株初心者は株価が大きく上がってからその銘柄に気付くものです。

さらに、投資を始めたばかりなので「何が次に流行るテーマなのか?」も分かりませんよね。

だから、今回は個人投資家の皆さんにも超簡単に銘柄探しができるようにその方向性を示していきますね。

それでは、学んでいきましょう!


テンバガーとは?

ニューヨークの金融街ウォール街の業界用語に由来するもので、10倍株(大化けする株)のことをいいます。

これは、元はといえば野球の用語で、1試合で10塁打と驚異的な数字をあげることを意味していました。

それが株式用語では、株価が10倍になるくらい爆発的に上昇する銘柄(または上昇しそうな銘柄)のことを意味するようになりました。


テンバガーを見つける間違ったイメージ

個人投資家にとって、テンバガーになりそうな銘柄を探すのは相当苦労するイメージがあると思います。

こんな風に思っていませんか?

人よりもたくさん銘柄を探し、会社四季報を隅から隅まで読み込んで、人よりも何十時間もかけて銘柄選定をして、投資にこぎつけないとみつからない。

普段仕事をしている、サラリーマンの方や、家事などに追われている主婦のひとは、そんな時間を取れるはずがない。

だから、自分には無理だと諦めている人もいると思います。

しかし、諦めるのはまだ早いです。

とりあえず、読み進めてくださいね。

そんな時に頼れる存在にわたしはなりたい

わたしが参考にしていることを話していきますね。

この方法をとれば、今までの100分の1くらいの時間で、世界の海外投資家たちと同程度の水準の銘柄選択ができるようになります。

なぜかというと、今回紹介するのは海外投資家、国内の機関投資家やアナリストなども参考にしているものだからです。

はやく教えろ!って言われそうなので、次のパートで話していきます。


テンバガー銘柄を探すには、次に流行るテーマを知ること

さて、お待たせしました。

次に流行るテーマを簡単に知る方法です。

それは、IT分野の調査とコンサルティングをおこなうガートナーが毎年発表している「先進テクノロジのハイプ・サイクル」を確認することです。

すでにガートナーを知っていた人は、流石です。

ただ、知らなかった人が多いと思います。

海外投資家、機関投資家などもかなりの頻度でチェックしています

無料で見れる方法は、ガートナーのサイトにいき、会社情報→ニュースルームです。

そこには、最新の情報や、今後の予測に関して書いてあります。

月に一回でも、週に一回でもいいので確認すると最新の注目のテーマについて知ることができます



注意すること

ここまでで、来年流行るであろうテーマがわかるようになったわけですが、注意することがいくつかあるので上げていきたいと思います。

IT、テクノロジ分野のみ

ガートナーは専門がIT、テクノロジーの分野なので、誰にも思いつかないような新しい分野をカバーすることができません。

しかし、近年のテンバガー銘柄は基本的にIT系が多いので、大きな問題はないと思います。

さらに、テンバガー銘柄の代表として、バイオ(医療系)の分野がありますが、いつ新薬が開発されるかがわからないのと、経営的に問題のある会社が多いので、「安全に投資をする」というコンセプトから懸け離れるので、除外しても構わないと思います。


会社がまだまだ小さい

テンバガーになる銘柄は、小型株や、新興銘柄が多いので大量に株を保有すると、大怪我をする可能性があります。

また、ビジネスが大成せず倒産に追い込まれる銘柄もあるため、自分の資産を脅かすような量の取引はオススメしません。

「当たったらラッキー」程度の資金量で先行投資することをオススメします。



テーマがわかれば証券会社のスクリーニング機能で銘柄探し

ここまで話してきたように、テーマの選別はあっという間に終わるわけですが、そこから実際に銘柄を探していきます。

各証券会社には、スクリーニング機能という便利なものがありますので、「自分がこれだ」と思うテーマから会社を探していくだけです!

スクリーニングとは?

例えば「5G」というキーワードで探した場合に、関連する銘柄などをピックアップしてくれる機能で、証券会社のアプリでは無料で使えることがほとんどです。

あなたの感覚で、誰よりも早くテンバガー銘柄を探せるかもしれませんね。


まとめ

今回は、海外投資家も参考にするテンバガーの探し方について話してきました。

投資にはリスクがつきものなので、自分の資金量と相談して慎重に先行投資をしてみると面白いと思います。

あなたの投資生活がもっと豊かなものになりますように。

今日も、ブログを読んでいただきありがとうございました。

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