人生を豊かにする

【必見】読書が苦手な人に読書が好きになる方法

こんにちは、セントです。

今回は、「読書が好きになる方法」を共有していきたいと思います。

わたしも、もともとは活字がものすごく嫌いで読書が苦手でした。

だから、読書ができない人の気持ちもすごくわかるし、読書開始5分で眠くなり、退屈になり、そっと本を閉じる。。。

そして「読書は合わないなぁ」と思っていました。

しかし、いまでは毎日のように読書をしています。

そんなわたしが本を読むようになった方法や、読書が好きになる方法を話していきますね。

本を読むのが苦手だったからこそ、読書のすばらしさを少しでもお伝え出来たら、嬉しいです。

それでは、今日もお付き合いください。


本を読むようになると変わること

  • 頭の回転がよくなって、仕事や、勉強の効率が上がり、同じ時間でもほかの人より物事を進められるようになる。
  • ほかの人の気持ちの理解力が上がって、人間関係がスムーズになる。仕事やお金にも繋がっていく。
  • 昔のことから、未来のことまで知識が深まりトラブルや、悩みはほぼ解決できるようになる。

本当にこんなことになるのか?と思っている、読書嫌いのあなた!

疑う前に、まず行動してみましょう!

これは、読書をするようになって人生が変わった人しかわからない世界なので、つぎは読書の入り口の話をしていきましょう。

読書で未来は変わりますよ。


本を好きになる方法

 

本を10冊読むと世界が変わる

小さい時から読書の習慣がある人は経験がないかもしれませんが、ほとんどの読書好きでも最初は読書が苦手だったという人が、相当な割合いるのをご存知でしょうか?

そんな人たちが「本好き」になっていく境目は、とりあえず10冊の本を読むこと!

とにかく途中で飽きてしまっても、とりあえず10冊読み切ってみましょう

最初は読むのがすごくゆっくりだし、大変だと思いますが頑張って10冊読んでみてください。

まずは1冊目の本は、自分の興味のある「読みたい本」を読んでくださいね。


本にどんどん書き込みをしよう

小学生の時に教科書などに落書きをして、先生に怒られたりしたものですが、実は最近の研究で、落書きをすることで理解力が格段に上がっていくことがわかっています。

自分が大事だと思うところに、赤線を引いたり、少し大事なところは青色、面白い考えのところに緑色など。

三色ボールペンを持って、丸で囲んだり、線を引いたりすると、楽しく読書ができるはずですよ。

しかも、2回目に読み返した時には、一冊を10分くらいで読み終えることができます。

赤の重要なところだけ読むことができるからです。

最近では、キンドルなどの電子書籍でもラインなどを引くことができますが、図書館や知り合いから借りた本などには、絶対に落書きできませんから、自分で本を買った時にできることですけどね。


どんどん、ドックイヤー(犬の耳)する

ドックイヤーとは、本のページの角を折ることをいいます。

自分なりに、大事なところや、面白かったところ、後で読み返したほうがいいところなど、自分の基準で構わないので、どんどん折っていきます。

そして、「どんどん書き込み」と合わせるとさらに効果を発揮していきます。

付箋(ふせん)派の人もいますが、色を選ぶ、剥がす、貼り付けるの作業の繰り返しで頭にも残りにくく、わたしには合わない方法でした。

本を読む理由は、楽しみたいという人もいますが、今回は「本嫌いが、本を好きになる、読めるようになる方法」ということで話をしていますので、知識のインプットがメインのになると思います。

三色ボールペンとドックイヤーで普通に本を読むよりも「10倍」は、頭に入ってきます。

さらに本を汚す理由は、二周目に読む時のためでもあります。

落書きと、ドッグイヤーで二周目の読む時間は5分で終わりますよ。

 

ほかの人と一緒に本を読んでみよう

家族や、友人、好きな人と一緒に本を読んでみると、いつもよりもたくさん読めるはずです。

読む本や、読むスピードはいつも通りじゃなくても大丈夫ですよ。

同じ場所で、一緒に読むことが大事なんです。

また、たくさんの人がいるところで本を読むのもオススメですね。

(コロナ禍の中では難しいことではありますが)

図書館や、静かな喫茶店、ファミレス、ホテルのラウンジなどが読書がはかどりますね。

図書館だと、みんな真剣に本を読んでいるし、喫茶店は真剣に打ち合わせや仕事をしている人がたくさんいますからね。

わたしの場合ですが、最近のオシャレスポットのカフェは、読書がはかどりません。

音楽が大きめのお店が多いので、話し声が大きいなど読書には向きませんが、プログラミングなどの作業をするのには向いてるかもしれませんね。

 

本を読めば読むほど読むのが早くなる

本を読めば読むほど、本を読むスピードは加速していきます!

理由は活字に慣れてくるのは当然ですが、スピードはある程度早くなってきます。

  • 語彙力が伸びていく
  • 知識量が増える
  • 視野が広くなる

また、いわゆる視野が広くなるため脳トレや、IQテストなどでも、間違いを探すスピードが格段に上がったりと、頭の回転がすごく良くなることも研究から明らかになっています。

また、同じジャンルのビジネス本などは、似たような文章や、内容が出てくるので早く読めるんです。

読書のスピードの速さは、生まれつきの頭のよさはあまり関係がないと言われています。

読む速さは、語彙力と知識と慣れで早くなっていきます。


「Kindle読み放題」と「audible」

1か月、約1000円程度でたくさんの金融、株などの本から、趣味の本までたくさん本を読めるので「AmazonのKindle読み放題」はおすすめです。

まぁ、本を集めるのが好きな人もいますからね。

更に、本を読むのが苦手だけど、移動時間などの隙間時間を有効活用したいという人には、「audible」がオススメですね。

本を聴くというコンセプトで、Amazonから始まったサービスですね。

 

まとめ

今回は、本を好きになるための入門編のような話をしてきました。

恋愛に悩んでいる人は、恋愛がうまくいくアドバイス本もあるし、お金が欲しいなら、サイドビジネスや、スキルアップの本もあります。

まずは本の読み方がわかれば、10冊読めるようになって、世界が変わり、楽しくなってきます!

「2冊」気になる本があれば、「2冊」を同時並行で読めば良いし、友達などがオススメの本を読んでみて、その本について意見を交換するのも面白いです。

無限の可能性がある「読書」は1日でも早く始めるべきだと、わたしは思います。

今日も読んでいただいて、ありがとうございました。

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