人生を豊かにする

間違った本の読み方、選び方【読書にルールはない】

こんにちは、セントです。

今回は「本の読み方」について話をしていこうと思います。

本を読むのが苦手な人は、「間違った本の読み方、選び方」をしてしまっているのが多いので、その辺を深掘りしていきます。

そんな私も、もともと本を読むのが苦手ですぐに飽きてしまったり、本を買ったはいいけど時間ばかりかかって内容が頭に入らずにいました。

だからこそ、本を読むのが苦手な人の気持ちが痛いほどわかります。

そこで今回は、わたしが何に気を付けたら本が読めるようになったのか?共有していきたいと思います。

それでは、今日もお付き合いください。


本の読み方


本は一冊ずつ読む必要なんてない

本を読むということを習慣化していくこと」のスタートは、まずは10冊くらい本を読むことが読書初心者を脱出する方法です。

そのトレーニングが終わったら、これから紹介していく方法を試していくとさらに読書が加速していきます。

興味のある本、気になる本は、本屋さんやAmazonなどを見ていると何冊も出てきてしまうことがあります。

わたしの場合、ヨーロッパ旅行に行きたい!と思った時には、ヨーロッパ旅行の旅ガイドの本を購入し、美術館巡りをしたいなと思ったわけです。

美術館巡りをするには、絵の知識がないと面白くないと思い「世界の有名絵画」などの本を購入。

その後、ヨーロッパの絵画にはギリシャ神話が大きく関わっていることが多く、ギリシャ神話の本を購入。

ギリシャ神話と星座の関係が多く、星座の本を購入。

このように読書をしていると、つぎつぎと興味がわいてくるんです。

読む本は、一冊に絞る必要は全くなくて、わたしも4、5冊並行して読むこともあります。

一つの本に飽きたら、また次の本を見て味変えしていくのも本を読めるようになるコツです。

結局、まだ旅行には行ってませんけどね、いつかは行ってみたいものです。


同時進行の本はたくさんあってもOK

わたしは現在、20冊くらいを同時進行で読んでいますが、出かけるときに持ち歩く本もあるし、家の中のあちこちに本があって、その時の気分で読む本を変えています。

読書を始めたばかりの人は、まずは2冊の本から始めることをオススメします。

気分転換になり、読書がガンガンはかどりますよ。


本は逆から読んでもいい

もちろん、小説などストーリのあるものは順番通りに読んでいくほうが良いと思います。

そうしないと、推理小説の犯人がわかっちゃいますもんね。

特に、ビジネス書は最終章に結論を述べている本が多いので、結論を先に読んでから本文を読むことで、理解力が倍増していくし、速く正確に読み進めることができるんです。

さらに、本の構成が書かれている「目次」を読んで、全体の流れを掴んでおくとさらに速く正確に読むことができます!


本を読むスピードは、速くても遅くてもいい

ビジネス書や、論説文のような「知識を得る」本に関しては、ある程度知識がついてくるとかなり速いペースで読むことができるようになってきます。

本を素早く読むコツは自分にとって、どこが重要で、どこがもう知っている知識で、どこがいらない箇所なのかを見つける作業になっていきます。

重要でないところは速く読み、重要なところは繰り返し読んだり、音読したりしてみるといいでしょう。

逆に小説などの「楽しむ」本に関しては、ゆっくり読んでもかまわないんです。

内容を忘れて、数ページ戻ることもありますよね。

本を読むのに慣れていても、そんなことよくあります。

気にしない、気にしない。


本選びに失敗したくない


失敗して面白くない本を買ってもいい

失敗を恐れてはいけません。

わたしも、何度も本選びに失敗してます。

それでも、失敗したくない人に本の選び方をお伝えしていきます。


自分にあった本を見つける方法

本を選ぶ際には、以下のことに注意して本を選んでみましょう。

  • タイトル
  • 帯文
  • 目次
  • はじめに
  • 終わりに

ここを読めば、自分が必要としている知識なのかどうか?ある程度知ることができます。

注意点として、Amazonなどの電子書籍などは、この辺の確認が取れない場合が多いですよね。

だから、本屋さんに行って色々な本を比較しながら購入するほうが、本選びに失敗しないと思います。


「Kindle読み放題」と「audible」

1か月、約1000円程度でたくさんの金融、株などの本から、趣味の本までたくさん本を読めるので「AmazonのKindle読み放題」はおすすめです。

まぁ、本を集めるのが好きな人もいますからね。

更に、本を読むのが苦手だけど、移動時間などの隙間時間を有効活用したいという人には、「audible」がオススメですね。

本を聴くというコンセプトで、Amazonから始まったサービスですね。

また、日本では「図書館」があるので、図書館に行ったら無料で本が借りれるし、Amazonキンドルの月額読み放題などに登録すれば、格安で何冊でも本が読めるし、失敗しても金額が変わりません。

個人的には、本屋さんに行って本を購入するのが一番のおすすめですね。

何事も失敗せずに上手になることはないと思っています。

失敗を恐れず、一生懸命本を選んでみよう。



まとめ

今回は、「本の読み方と本の選び方」について話をしてきました。

読書をすることによって、どんどん知識がついて、人生が明るくなっていきます。

まだ読書の良さを知らない人には、絶対に読書をおすすめしますよ!

もしもあなたが、おすすめの本などあったら気軽にTwitterでも教えてくださいね。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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