投資初心者

【超重要】投資で成功するための「ニュースを見る角度」と「売買タイミング」

こんにちは、セントです。

今回は、「勝ち組投資家のニュースの見る角度とタイミング」について話していこうと思います。

投資初心者さんの思いがちなこと

  1. 勝ち組投資家は何か特別な手法を使っている
  2. 勝ち組投資家は何か特別な情報を得ている
  3. 勝ち組投資家はほとんどが嘘だ

勝ち組投資家の中には、その人独自の手法を使っている人も確かにいますし、特別な情報得ている人はいるかもしれないし、嘘をついている人がいるかもしれません。

しかし、株価というのは特別な手法を持っていても、特別な情報を得たとしても株価が上がるか下がるかは分かりません。

騙そうとする人は論外ですけどね。

株式投資に必要なのは、タイミングのみです。

株を始めたばかりの人と、勝ち組投資家の情報源はほとんど同じです。

そして、情報が届くまでのスピードもほとんど変わりません。

そこで今回は、勝ち組投資家がどこから情報得ているのか?どんなタイミングで売買すればいいのか?の2点に絞って話で行きます。

それでは今日もお付き合い下さい。


【結論】情報源と分析方法は、ほぼ同じ

勝ち組み投資家と、負け組み投資家の違いはなんだと思いますか?

答えは、「ニュースを見る角度」が違います。

何か特別な裏情報を得ているとかではなく、両者の違いはほとんどありません。

さらに、個人投資家と機関投資家も、ほとんど差がありません。

機関投資家の人たちと何度も交流をしましたが、彼らは金融機関に勤めているからといって、すごい情報を持っている訳ではありませんでした。

(深い情報を持っていても、それで株価が上がるか下がるかは、わからない)

むしろ、情報に偏りも出るし、お給料をもらって生活しているので、個人投資家の方がちゃんと勉強している人が多かったです。

そして、世間では勝ち組の投資家や機関投資家の人たちが、極秘情報を得ていたり複雑なチャート分析をしている印象がありますが、それは違います。

じつは、勝ち続ける投資家と負けてばかりの投資家との、情報源や分析手法自体に大きな違いはないのです。

むしろ、勝ち組の人はシンプルな分析方法を好んでいる人が多いのが事実です。


投資判断に本当に必要なもの

わたし自身も投資を始めたばかりの時は、勝ったり負けたりですごく不安定な成績でした。

上昇相場に乗ることも知らなかったし、高い株をさらに買うなんてこともしてませんでした。

ニュースもあまり真面目に見ず、適当に銘柄を買って、チャートの動きだけをみて売買していました。

その結果、数百万円負けてしまいました。

だから、いま初心者の人に伝えたいことは、チャートや企業の業績だけを見て日経平均や、為替を予想するなということです。

予想をすることは、何も悪いことではありません。

しかし、勝ち続けたいのであれば「事実」を重要視して予想する必要があります。

そして、その「事実」は「ニュース」から得ることができるのです。



日経新聞は読む必要はない

見出しだけ見たら、すごく怒られそうですね。

日経新聞は日本経済のニュースを取り上げる素晴らしい媒体であることは、皆さんに伝えておきます!

ちゃんとした理由があるので、こんな見出しになりました。

負けてばかりいる投資家の共通点は、日本経済を日本の枠組みの中でしか見ていないということです。

別の言葉で言えば、視野が狭すぎるわけです。

やはり、世界経済の中の1つの日本経済という角度で見ないといけません。

だから、チェックすべきは『ロイター』や『ブルームバーグ』といった海外ニュースを広く取り上げる通信社のウェブサイトです。

株式投資、為替取引、債券などの投資をするうえでは、このウェブデータ以外ほとんど必要ありません。

ロイター
https://jp.reuters.com/

ブルームバーグ
https://www.bloomberg.co.jp/




なぜ海外通信社なのか

日本国内の視点だけで市場を見ていると、投資判断を間違えることが多くなります。

日本市場は特に、アメリカマーケットの影響を強く受けてしまうからです。

例を挙げると、2008年のリーマンショックなども、もともとは日本とは関係がないと思われていた『サブプライム・ローン問題』が、世界の金融市場を巻き込む大事件に発展しましたね。

最近だと、海外の様々なニュースがきっかけで日本株が大きく売られたり、逆に中国とアメリカの貿易戦争に対して、いいニュースが流れると世界中の株が買われたりしています。

このように、海外情勢が日本マーケットへ大きな影響を与えていることは、紛れもない事実なのです。

だから、世界を見る角度から、金融市場のお金の流れをつかむことが重要になってくるのです。



タイミングをつかもう

世界的な目線でニュースを読むようになっても、実際に株の売買タイミングを掴むのはとても難しいモノです。

そこで、売買のタイミングを図るための方法として、2つの記事を紹介します。

1つは『ニュースの読み方』です。

この記事では、どのようにニュースを読んで相場に活かしていくか?実体験を元にまとめてあります。

もう1つは、私の株の売買タイミングをどのような空気感でニュースから測っているか?の記事になります。

みんなが強気の相場では、何に気をつけなければいけないか?どんなタイミングで売買をしていけば良いのか?についてまとめてあります。

良かったら、読んでいただけると幸いです。

もしも、買った株が下がる、売った株が上がってしまうなんて状態が続いているなら是非読んでいただきたい記事です。


まとめ

今回は、【超重要】投資で成功するための「ニュースを見る角度」と「売買タイミング」というテーマで話をしてきました。

テクニカル分析だけで、相場の予測をする人たちもたくさんいますが、投資の精度をあげるためには、必ずファンダメンタル分析と合わせる必要があると考えています。

株価のチャートだけ、企業の数字だけを参考にしているとなかなか良い結果が生まれてきません。

そして、ニュースに右往左往しないように、ニュースを見れるようになっていきましょう。

なるべく、安定して安全に投資成績を残していけるような方法をとっていきたいですね。

今日も、読んでいただきありがとうございました。

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