人生を豊かにする

「日本の常識」があなたの希望を奪うかもしれない現実

こんにちは、セントです。

今回は、「常識」があなたの希望を奪ってしまうかもしれないという話をしていこうと思います。

今の、毎日の生活は楽しいですか?

という質問をしたら、何人の人がすごく楽しいと答えるでしょうか。

どうせ人生を生きていくなら、ワクワクして、ニヤニヤしながら生きていきたいですよね。

今日は、日本の教育がどんな人材を作っているのか、少し深掘りしていきたいと思います。

あっ、くれぐれも、ニヤニヤしながら読んでくださいねw

希望に満ちた心と現実のギャップ

私は、福島の田舎から東京の大学に出て、現実を目の当たりにしました。

総武線の電車に乗るサラリーマンの顔が、みんな元気が無かったんです。

これから大学に行って、希望に満ちた人生を送ろうとしている自分にとって、それは衝撃的なものでした。

仕事は、そんなにも大変で、ツライものなのか?いや違う。。。などと、セント少年はたくさん考えていました。

その時から、仕事だって、普段の生活だって、ワクワク、ニヤニヤして生きていこうと決めたんです。

裕福な日本、貧困のアフリカ

最初に言っておきますが、アフリカにもたくさんのお金持ちがいます。

しかし、ここでは一般的な話ということで話をしてきますね。

日本とアフリカで同じ質問を投げかけた研究があります。

あなたの幸福度は、以下のどれにあたりますか?

  1. とても幸せ
  2. 幸せ
  3. どちらでもない
  4. 不幸せ
  5. とても不幸せ

国連が発表した、日本の幸福度ランキングは、51位でした。

GDPランキングは世界第3位、健康長寿ランキングは世界第1位の日本が、幸福の度合いでは51位だったんです。

こんなに裕福で、発展している国なのに、どうして幸福度がこんなにも低いのでしょうか。

上の質問に対して、「幸せ」もしくは、「とても幸せ」と答えた人は、なんと10人に1人もいなかったという結果がでてしまいました。

結論から言うと、日本人はほとんどの人が幸せだと感じていないんです。

ちなみに、アフリカ圏の人は半分以上がとても幸せだと答えるそうです。

決められたレールを進む「平均的な人」日本人

日本人が他の国の人と大きく違うのは、これがいい、これが悪いという、「常識」があることでしょうか。

別の言葉で言えば、小さいときから日本教育というレールの上で、生活してきて、長所を伸ばす教育方針じゃなくて、短所を無くす教育方針なんです。

だから、日本人は平均的な人が多いといわれています。

もちろん、突出している天才も中にはいますが、基本的には決められたレール以外の道を選択したヒトです。

日本教育は、支配する人が扱いやすい「平均的な人」を目指して、小さい頃から教育されてきました。

「自分」の、個性や希望、ユメなどを我慢して、誰かに褒められるように必死になって「平均的な」生き方を選択していくのです。

この話を聞いてみんなはどう思いますか?

友人の就職活動の面接の時の話です。

一部上場企業の面接での出来事です。

(面)「君はこの会社で何がしたいんだね?

(自)「はい。子供にわかりやすい仕事がしたいです。例えば、テーマパークを作って、子供と一緒にいって、これがお父さんの仕事だよ、って言いたいです。」

(面)「君ねぇ。今は、不景気だんだよ。仕事ってそんな面白いことばかりじゃないよ。」

この企業の、面接官が言っていることは、すごくよく分かります。

しかし、夢と希望に満ちた学生に話す内容か?といわれれば疑問が残りますよね。

(自)「夢も見られないような、つまらない会社で、仕事なんかしたくありません(怒)」と言って、部屋を飛び出して行きました。

(友人)「お前バカだなぁ、そんなの我慢しておけば、いい給料もらえたのに」

その後、不合格通知が届いたことは言うまでもありません。

日本の常識

今のエピソードのように、日本社会では会社として扱いやすい人材を必要としていて、個性が強い考え方の人間は排除されていく社会です。

日本人だから、この考えは間違っているとは感じません。

しかし、明らかに夢がないなぁと感じてしまいますよねぇ。

子供たちに話を聞いてみた

ネットゲームをしていると、同じチームに小学生の子と一緒になることがあります。

そこで、私はいつもこんな質問をします。

「仕事は、つらいと思いますか?」

ほぼ100パーセントの小学生は、つらいと思うと答えます。

なぜかというと、「仕事は疲れる、大変だ。」なんていっている、親を見て育っているからです。

だから、私は「仕事って、本当はすごく楽しいし、面白いんだよ」っていいます。

日本社会だと、半分本当で、半分嘘になるかもしれません。

子供がワクワクして、ニヤニヤして、早く大人になりたい、早く仕事がしたいって希望に満ちている社会の方が明るいですもんね。

この子たちが、大きくなるころには、自分がやっていて、楽しい、うれしい仕事を選んでいける、ワクワク、ニヤニヤの社会に近づいていけばいいのになぁ。

まとめ

今回は、日本の「常識」が、あなたの希望をうばうかも知れない現実という話をしてきました。

最近では、YouTuberや、フリーランスなどの職業がだんだんと浸透してきました。

今でも彼らは自分で、「社会不適合者」なんて冗談を言う人もいます。

しかし、自分が好きなことをして、ワクワクして、ニヤニヤして、お金を稼いでるのは、社会に適合してるんではないでしょうか。

世界的に見たら、自由に生きているほうが素晴らしい生き方だと、評価されるかもしれませんね。

自分がしたいこと、やりたいことをもう一度考えてみると、みんなも、ワクワクできるかもしれませんね。

人は、何歳からでも成長できますよ。

今日も、ブログを読んでいただきありがとございました。




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