人生を豊かにする

【未来を変える】白紙の未来に大きな夢を描こう



こんにちは、セントです。

今回は、白紙の未来に夢を描く方法といテーマで話をしていきたいと思います。

明日の予定はありますか?一週間後は?1年後は?5年後は?10年後は?

流石に、近い未来の予定は決まっている人は多いとは思いますが、あなたがどうやっていきていくかは、白紙なんです。

では、どのようにして、未来を考えていけばいいのか?そんな話を深掘りしていきたいと思います。

「未来は白紙」です

あなたは、未来について考えたことはありますか?近い未来の予定は決まっている人がいるかもしれませんが、5年後、10年後にあなたがどんな風にいきているかは、全くの白紙ですよね。

  • いま働いている会社で、働いていますか
  • いま住んでいる場所に、住んでいますか
  • いま一緒に過ごしている人と、一緒にいますか

絶対に決まっている将来なんて、何1つとしてありません。数年後の未来は、まだ白紙なんです。真っ白なキャンパスにどんな未来を描くかは、あなた次第です。未来はいくらでも変えられるんです。

私も、26歳から約10年「中国・香港」に住んでいますが、21歳の時には、中国に住むなんて1ミリも思っていませんでした。そして、これから10年後にどこに住んでいるのか、見当もつきません。

未来は白紙です。これからいくらでも自由に決めていけるんです。

決められた道に乗り続けるか、脱線するか

平凡を好む人もいると思います。安定した給料、毎日同じ生活、同じ時間に起きて、同じ時間に会社へ行き、同じ時間に寝る。30年ローンの家を購入し、残りローンは20年残っている。10年後も同じ生活を送っているに決まっている。

10年後もそうだと言えますか?

会社がなくなってしまう可能性もありますし、不景気な世の中、リストラの可能性もありますよね。30年ローンの家に住み続ける必要もなく、貸したり、売ったりするのも自由ですよね。そうそう思い通りにいかないのが人生ですよね。

ほとんどの人が、なんとなくの道があって、この先もその道を歩んでいくんだろうなぁくらいの考えですよね。

その道は自分で決めたものかどうかが、結構重要なんですが、誰かが用意してくれた道は、自分の考えや、感情を隠して乗っていることも多いと思います。

今歩んでいる道の先には、どんな未来があるのか想像してみてください。すでに、同じ道を歩んでいる、上司や、先輩などをみてください。どのように思いますか?

しかし、自分の理想を想像して、こんな未来が欲しいとか、こんな風になりたいとか、未来を考えると、ワクワクしちゃいますよね。

いま進んでいる道を、今後も歩んでいくのも、思い切って脱線するのも、あなた次第なんです。

昔の社長

私も以前はお給料をもらって生活をしていました。その時の社長は、理不尽に怒るくせのある人でした。そして、社長自身は、「俺は、仕事ができるから」と自信満々の人でした。まぁ、俗にいう痛い社長だったんです。

毎日本当に憂鬱で死にそうでした。でも、将来のことを考えたら、この会社で働き続けなくてもいいんじゃないかって考えたんです。

本来ならそのままやめればいいんですが、私は「秒速で、社長の仕事を全部盗んでやろう」と野心に燃えたわけです。

どうせいつか、死ぬんだから自分の好きなようにやってやると。

その時は近い未来の道の修正でしたが、気持ちの面でもかなり楽になって、社長を反面教師にして、鬼勉強しましたww

そんなことがあってからというのも、私はこの上なく、プラス思考で生きています。

熱い決意を邪魔をするのは誰だ

もしもあなたが、未来を変える大きな決断をしたならば、邪魔をしてくる人のことも考えておかなければなりません。

これが決断したことを長続きできない原因の1つでもあるんですが、たいていあなたの周りにいる人は、あなたの決断に対して「そんなの無理だよ、やめといたほうがいいよ」というアドバイスをしてくれるからです。

もちろん、友人や、家族などは、あなたのことを思って親身に考えた末に、そのようなアドバイスをしているんですが、このアドバイスがあなたの決意の邪魔をするんです。

確かに、新しい道を選択することは、成功する保証もないし、不安だし今のままの生活でいいか。と考えてしまうわけですね。

このままの道を歩いていたら、平凡で、退屈な未来につながっていると理解していても、その道を変更しようとすると、周りの人から「やめといたほうがいいよ」とアドバイスをされて、みんな人生を変えることができないんです。

でもこれは、「常識」なんです。

ほとんどの人は、常識で物事を考えますよね。

特に日本人は、常識に縛られているので、人生を変えたり、夢をかなえたりするのが苦手なのかもしれません。

夢を叶えられなかった人たち

子供がプロ野球選手になりたいと言ったら、周りの人がなんて答えるでしょう。多分、「いい夢だね」というでしょう。

しかし、ある程度大きくなってから、「ミュージシャンになりたい」と親に言ったら、「何を馬鹿だことをいってるの?」と言われてしまいます。

このように、未来を否定する人は、夢を叶えていない人たちです。

夢を叶えた人は、どんな夢でも「こうやったらいいんじゃないか」「諦めずにがんばろうね」って、応援するアドバイスをすることが多いです

夢をかなえていない人たちと、夢を叶えた人たち、どちらにしても構いません。あなたの未来は自由なんですから。

夢を叶えた人の話をきいてみよう

いま働いている会社が嫌いで、自分が好きなことを仕事にして行けたらなぁと思っているならば、実際にその夢を叶えている人に話を聞いてみるのも、面白いかもしれません。

ソフトバンク孫正義氏

あなたも、毎日のようにスマホなどを活用していると思いますが、電話会社の1つであるソフトバンクの孫正義氏は、まさに夢を叶えた人です。

彼は、成功者に話を聞こうとして、その当時アメリカから入ってきて爆発的に話題になっていた「マクドナルド」の社長に話を聞くことにしたのです。

なんと、孫正義氏はアポイントなしで、当時日本マクドナルドの社長であった、藤田田(ふじたでん)氏に会いに行ったのです。

しかも、まだ16歳だったそうです。

「これからアメリカに行って勉強しようと思うのですが、どんな勉強すればいいですか」という質問に対して「コンピュータを勉強しなさい」と藤田田氏は、アドバイスしたのでした。

そしてアメリカに渡り、コンピューターを勉強した孫正義氏は、ソフトバンクという、その後大きく成長する会社を立ち上げるのです。

多分、友人や家族はアメリカにいくなんて、やめたほうがいいよとか、そんなことはいいから早く就職しなさい。とか、たくさん言われたことでしょう。しかし、藤田田氏は少年とちゃんと向き合って、アドバイスをしたんです。

まとめ

白紙の未来に、大きな夢を描こうというテーマで話をしてきました。

確かに、今歩んでいる道をそれて、別の道を選択するというのは本当に大きな決断になると思います。しかし、自分自身がその道に進みたいかどうかの気持ちが1番重要であって、しっかりとした決断をする必要があります。

今の世の中、副業などの選択肢も増えてきているので、今の仕事を継続しながら、違う道をさがしてみるのも、いいかもしれません。

1度しかない人生、どうせなら明るく、楽しく生きていきたいものですね。

今日も、ブログを読んでいただきありがとうございました。




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