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【重要】投資初心者が「投資の勉強」をするオススメの方法3選

セント

こんにちは、セントです。

今回は、投資初心者の人が「なんの勉強から始めていいかわからない」という声が多かったので、勉強の仕方について深堀りしていきたいと思います。

投資の勉強方法というのは、無数にあります。

だから、投資の勉強していくうえで何から勉強していいいのか迷ってしまうのは当然のことです。

実際に、私が投資を始めるときも何から勉強していいのかわからなかったのが正直なところです。

そこで今回は、私の経験から投資初心者さんが何から勉強すればいいのか話していきます。

まずは株式投資とは何かを知っていきましょう。

それでは、今日もお付き合い下さい。


投資の根底にはみんなの生活がある

投資する意味を知っておこう

投資は、そもそもお金を出資する(投じる)ということですよね。

そして、「企業は投資されたお金お使って、事業拡大をしてお金を儲ける」わけです。

そして「儲かったお金を投資者たちに配分(配当)する」というのが投資の流れですよね。

このような「投資」をだれでも可能にしたのが、株式市場です。

いまでは家にいても、ネットで簡単に株の売買ができるようになりました。

投資の勉強はわからないことばかり

投資の勉強をするにあたって、株式市場はわからないことばかりの連続だということを先ずは肝に銘じておいてください。

そして、勉強しなくてはいけないのは「今、世界で何が起きているのか?」ということです。

だから、まず初めに「ニュースを見る」「新聞を読む」ことが重要になってきます。

そして、わからないことがあったらすぐに調べることです。

例えば、GAFA(ガーファ)という言葉がニュースの中にあったとします。

これも造語なので数年前に新しくできた言葉です。

2013年ころなんて言われていますが、定かではありません。

GAFAは、Google(グーグル)、Amazon(アマゾン)、Facebook(フェイスブック)、Apple(アップル)の頭文字をとった名称です。

さらに、新しい会社ができて注目されると新しい言葉ができたり、世界で有力な新興国を集めたブリックス(BRICS)なんて言葉もできました。

BRICSは、 ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)、南アフリカ(South Africa)の頭文字をとった造語です。

補足で、Google社は2015年に、Alphabet(アルファベット)という社名に変わっています。

投資をそこそこやっている人だと、これは常識なんですが、投資をしていない人からすると、ピンとこないと思います。

これこそが、まず最初にやらなくていけない勉強なんです。


投資初心者がニュースを難しく感じる理由

金融業界で生活している人がニュースを書くわけですから、もちろん誰でも知っているだろうという程で、専門用語をバンバンを使います。

だから、投資の知識がまだない人は、すごく難しく感じてしまうものです。

しかし、さっきのガーファのように1回その言葉に触れることによって、内容的にはそこまで難しくないものがほとんどです。

わからない言葉に出会ったら、調べるかどうかだけです。

だから、ニュースを見るときに、もしもわからない言葉があったら、速攻で調べましょう

意味のわからない言葉をちゃんと調べられるようになれば、投資の勉強はほとんど終わったようなものです。

わからないということは、全く恥ずかしいことではないんですよ。

だって、新しい言葉がたくさんできてるので、聞いたこともない言葉を知らないのは、当たり前なんですから。

このように、まずは自分の周りにあるニュースを理解できるようにしていくことが重要です。

これが私がオススメする投資をするうえでの、第一段階目の勉強です。



1、本で知識を増やす

次に、勉強をしていくんですが、いろいろな勉強方法があります。

いくつかちょっと紹介したいと思います。

本屋さんやアマゾンなどで本を購入する

この世の中には投資の本と言うものがたくさんありますが、本を買うときにはいくつか注意点があります。

  1. 現役のトレーダー
  2. 金融のアナリスト
  3. 投資家
  4. ファンドマネージャー

など

基本的には、この4種類のどれかに属した人が投資の本のことを書くことが多いんですが、それぞれの長所と短所を知ることで、より自分に合った本が見つかるようになります。

それでは、それぞれの良いところと悪いところを、正直な私の意見を書いていきます。


現役トレーダーの出す本

本の内容自体は、とてもリアルに書かれていることが多くて、お金がない時代から今の成功までの道筋などが書いていることが多いですね。

しかし、100万円が1億円になったなど、誇張されて本の題名が書かれていることが多く、出版社の悪意を感じます。

また、個人投資家が大きな資産を作ったのは、裏話をすれば、ほんの数銘柄の株が大当たりしただけのことが多く、リスク管理などができている人は非常に少ない印象です。

だから、同じようにトレードをすると、失敗してしまうことが多いんですよね。




金融アナリストの出す本

金融アナリストの人たちは、いわば金融のプロです。

しかし、本の内容というのは、一般常識的な内容か、予言をするような題名のついた本が多いかと思います。

日経平均の大暴落がくる」とか、不安を煽るような題名がついてる本は、正直おすすめできません。

このような、題名にしないと本が売れないからです。

さらに証券会社のアナリストたちは、お給料もらって生活しているので、投資の知識はたくさんあるかもしれませんが、トレードに関してはド素人です。

トレードで食べていける人は、トレーダーになっているはずですよね。




世界の有名な投資家による本

決まって世界の有名な投資家の本は、分厚くて、本の値段が高いです。

それでも、世界中で何百万部も売れてるような本になると、間違いなく良本です。

しかし、投資初心者にはオススメはできません

なぜかと言うと、知識がまだ追いついてないからです。

金融の業界用語がバンバン出てくるので、せっかく高い本を買ったのに途中で投げ出してしまう可能性が高いでしょう。



ファンドマネージャーの本

世界の相場をみる角度や、ニュースの見方、相場の考え方などトレードの技術に関しては相当なものがあります。

しかし、投資初心者さんが投資をしようとしている金額とはかけ離れたものがあり、何十億、何百億、何千億という話が多いように感じます。

ファンドは、みんなからのお金を預って投資をしているので、自分のお金を投資している個人投資家とは気持ちが違います。

その辺も、気をつけなければいけないところです。

話のスケールが大きすぎることが多い。



本の購入についてのまとめ

今まとめてきたように、本は作者によって良いところと悪いところがあります。

だから、良いところと悪いところを、知ったうえで本を購入しましょう。

本は読んでマイナスになるということは、ほとんどないように思います。

しかし、本に買いてあることを鵜呑みにして、トレードをすると大怪我をして、お金を全額を失うこともあります。

だから最初に購入する本は、初心者向けの本であればなんでもいいと思っています。

しかしこれは、食事でいう「箸の使い方」や「フォークの使い方」などと一緒なので、どう使うかはあなた次第です。

それともう一つ、リスク管理の本を購入することをオススメします。

正直リスク管理の本というのは、内容が難しいですが相場の世界で金融のプロと戦わなくてはいけません。

だから、1番大事な「お金の守り方」を学ぶことは重要なことです。



補足:「Kindle読み放題」と「audible」

1か月、約1000円程度でたくさんの金融、株などの本から、趣味の本までたくさん本を読めるので「AmazonのKindle読み放題」はおすすめです。

さらに読み放題になる本の中には、余裕で1000円以上の本もたくさんあるのでお得しかありませんね。

まぁ、本を集めるのが好きな人もいますけどね。

更に、本を読むのが苦手だけど、移動時間などの隙間時間を有効活用したいという人には、「audible」がオススメですね。

本を聴くというコンセプトで、Amazonから始まったサービスですね。




2、セミナーに参加する

まず初めに、セミナーでご飯を食べている人というのは、先ほどの金融アナリストと一緒です。

金融の知識はたくさんありますが、トレードに関してはシロウトの方が多いです。

しかし、セミナーのプロですから、皆さん自信満々に話をします。

さらに、銘柄のオススメなどしているセミナーなどもあるようですが、投資は人の意見を参考にしてトレードすると失敗しやすいものです。

おすすめなのは、リアルなトレーダーがセミナーに参加するパターンです。

もしかしたら、凄く有益な話がきけるかもしれません。

ただし、急激に資産を増やしたトレーダーというのは、リスク管理ができていない人がすごく多いです。

実際に、セミナーに出ていた有名なトレーダーが消えていったケースというのは、何度も見ています。

セミナーに行くにしても、良いところと悪いところを知ったうえで参加するようにしましょう。



3、実際にトレードしてみる

「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、いくら知識を蓄えたとしても実際にトレードをしてみると、イメージと全く違う感覚になるでしょう。

それは、自分の大事なお金を投資に回すわけですから、緊張感などが全く違います。

少ない金額でもいいので、投資をすることによって普段見ているニュースなども、違った角度から見えるかもしれません。

まだ株式取引をしたことない人が投資に抱くイメージより、株式取引は「知的」で「すごく楽しい」ものです。

1日でも早くトレードを開始することを、私はオススメします。

まとめ

今回は、投資初心者が投資の勉強するためにはどのようにすればいいか?とについて話をしてきました。

まだ投資を始めていない人は、1日でも早く勉強を開始し、投資の世界に足を踏みいれるべきだと私は思います。

投資は、時間が長ければ長いほど有利だと言われています。

世界的に有名な投資家たちも、投資をはじめた時期はかなり早い人が多い印象です。

もうすでに投資を始めてる人も、投資本や、セミナーの良いところや悪いところを知ったうえで勉強してみると、見える世界が違ってくるかもしれません。

今の自分には何が必要なのか?どんな知識が欲しいのか?しっかり決めてから本を買うようにしましょうね。

今日も、ブログを読んでいただきありがとうございました。

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