株入門編

【資産運用】投資金が少なくて、損をしたくないならこの投資法を使え(毎月5,000円から)

セント

こんにちは、セントです。

今回は、投資初心者の人が何に投資をしていいかわからないとか、投資をするお金が少ない人などに向けて、投資の提案をしていきたいと思います。

今から話す方法は、株の売買やFXなど、時間がなくて頻繁に取引をできない人にも有効な投資の方法です。

ちなみに、毎月5,000円からお金が自動的に増えるシステムを考えていこうと思います。

それでは、話していきますね!

大失敗続きの個人投資家

日本でも株式投資や、FXなど様々なものに投資をする人が増えてきましたね。

そして、投資をする人の目標というのはそれぞれ違うけれども、アーリーリタイアをしたいとか、1億円儲けたい、自由になりたいとか理想を追い求めるのには変わりありませんよね。

しかし、投資の仕方をあまり理解していない人たちが投資のプロと戦っているので、投資に失敗する人があとを絶ちません。

失敗と言うよりは、自爆していくという言葉のほうが合うかもしれません。

損をしたら、それを取り戻すために貯金などの投資資金とは別のところからお金をもってきて、熱くなってさらに大きな損をする。

そうすると、投資をする資金どころか、貯金までなくなって、いわゆる退場してしまう人が多いですね。

そして、自由になりたいという理想とは逆で、どんどん自由を奪われていってしまいます。

サラリーマンを早く辞めて、資産をたくさん増やそうと、がんばっているのに、失敗が続いて、どんどん辞められなくなっていってしまいます。

「自由になるために、自由を犠牲にしている」という、矛盾したことになってしまうのです。

こんな投資法があるんだ

個人投資家の悲惨な状況というのは、いま話をしたとおりです。

そこで、私が提案する投資法は、サラリーマンの人、主婦の人などにおすすめの投資法になります。

  • 投資に時間をとられたくない
  • なるべく安全に投資がしたい
  • 税金を少しでも安くおさえたい
  • 大成功している投資家に資産運用してほしい
  • なるべく損はしたくない
  • 確実に資産を増やしたい

などなど、少し考えただけでもたくさん「投資の理想や目標」が考えられます。

はっきり言えば、お金を稼ぎたい、お金を増やしたいのに、リスクは取りたくないし、勉強したり時間をとられるのも嫌だということですよね。

そうです、個人投資家はわがままなんですww

でもいいんですよ。

大成功している、世界的に有名な投資家の真似をすればいいんです。

しかも、月々5,000円と小さいお金からスタートできるのも魅力です。

それでは本題に入っていきましょう。

投資の流れ

投資その前に

結論から言うと、日本国内で税金の優遇されている制度を、うまく利用していくことになります。

しかし、投資をするにあたってその前にひとつお話しておくことがあります。

それは、収入と支出の見直しから始めましょうということです。

なぜかと言うと、投資をしてお金が儲かると、そのお金を使ってしまう人が多いからです。


ぶっちゃけいうと、こんな人は必ず投資に失敗をします。

なぜならば、儲かったときは遊びに使ってしまいます。

損をしたときは、先ほど話した大失敗する個人投資家のパターンにはまってしまうのです。


投資の最大の魅力は、複利です。

投資は、ギャンブルではないので、利益が出たらその利益をさらに投資資金に回していきます。

だから、投資をしたお金は基本的には、10年、20年、引き出さないお金を使用するのが常識です。

だから、まずは徹底的に自分の収入と、支出をもう一度見直して、無駄な支出を極力減らしていかないといけません。

これは、投資で成功するための絶対必要条件ですよ。

いよいよ実際に投資をしていこう

先ほどの、無駄な支出などを見直した結果「残ったお金の一部」を投資資金に回していくことをお勧めします。

そして、毎月一定金額を自動的に天引きしていきます。

毎月5,000円投資に回せる人もいれば、数万円投資に回せる人もいると思います。

初めに利用するべきなのは、税金が優遇される制度です。

確定拠出年金

もしも会社で「企業型確定拠出年金」を導入していない場合は、「個人型確定拠出年金(イデコ)」を利用していきます。

そして、確定拠出年金の枠の中で、「世界一運用実績が高い」といわれている投資家

レイ・ダリオ氏

の資産運用方法を真似しちゃいましょうww

えっ?そんなことができるの?というヒトもいると思いますが、できます。

やり方を教えますね。

それでは、解説していきましょう。

ちなみに、経営者や個人事業主なら、同じように税金の優遇がされる「小規模企業共済」にも加入できます。

世界一の資産運用法をしてみよう

確定拠出年金とは

確定拠出年金(DC:Defined Contribution Plan)というのは、毎月一定の金額を賭け金として、運用をする金融商品を自分で選んで投資する年金のことです。

加入できるのは、20歳以上60歳未満の日本国民となります。

マイナス面というのは、運用で損が出る可能性もありますし、60歳になるまでは引き出しはできません。

反対にプラス面はということ、「加入者個人の掛け金に対する所得控除」や、「運用期間中の運用益が非課税になる」ことや、「受給金の退職均等控除」ということです。

難しい言葉でちょっとわからないというヒトもいるかもしれないので、簡単に表で説明すると、

 確定拠出年金(DC)
掛金(資金調達)会社、個人、もしくは共同で積み立てる
会社が倒産した場合の扱い社外(個人口座)積立なので、保全される
積立金の運用運用方針・運用する商品は自分が決める
転職した場合転職先に資産をそのまま持ち運べる(ポータビリティ)
将来受給できる額拠出額と運用実績の元利合計による
税制上の扱い掛金は全額所得控除の対象利息・配当・運用益は非課税受給時は退職所得控除(一時金)、公的年金等控除(年金)の対象

1年間に支払った掛け金というのは、所得控除の対象になるので税金を減らすことができます。

掛け金は、最低5,000円から1,000円単位で設定することができます。

いろいろなケースを見ていきましょう。

勤めている会社が企業型DCに加入しているケース

企業型DCの、ひと月の掛け金の上限は、ほかにも企業年金制度がある会社の社員は、2万7,500円。

企業型DCのみの場合は、5万5,000円が上限です。

そして、掛け金は会社が負担すると決められています。

すごくいい制度ですね。

そして、運用は社員がするんですが、その企業が選んでいる金融機関にまかせなければいけないという制約があって、投資の自由度は低いです。

さらに、会社が限度額いっぱいまでかけていない場合は、足りない分は加入者個人が掛け金を支払うこともできます。

企業型DCとイデコを併用するケース

併用することも可能です。

しかし企業年金への加入の仕方によって、掛け金の額が変わってきます。

企業年金と企業型DCの両方に加入している場合、イデコの上限は1万2,000円。

企業型DCのみの場合は、2万円になります。

会社が企業型DCに加入していないケース

掛け金の上限は、企業年金がある場合は月1万2,000円。

公務員の人も、月1万2,000円。

個人事業主の場合月6万8,000円(国民年金基金に加入している場合は、その掛け金との合計が6万8,000円が上限になります。

さらに、どちらにも加入していない会社の社員や専業主婦は、掛け金が2万3,000円までになります。

経営者や個人事業主のケース

経営者や個人事業主の人は、同じようにおすすめなのが小規模企業共済です。

小さな会社の経営者や個人事業主が対象となっていて、コンセプトは、オーナーのための退職金積立制度といった感じです。

イデコとの併用も可能なんです。

掛け金の上限は、毎月7万円。

イデコと合わせると、年間で165万6,000円までかけることができます。

しかしこちらは、運用する商品を自由に選ぶことができません。

税金は「所得控除」という形で税金が少なくてすみます。

詳しい話は省きますが、掛け金の15.05%から最大55.945%まで、税金が戻ってきます。

さらに、配当や譲渡益(株などを売却して、得た利益)などには税金はかかりません。

いいことだらけですよね。

レイ・ダリオ氏のポートフォリオ

いよいよここから、レイ・ダリオ氏が考案した「黄金のポートフォリオ」について話をしていきます。

そしてレイ・ダリオ氏は投資をする資産を「株式」「中期米国債」「長期米国債」「金」「商品取引」という5つのカテゴリーに分けて、比率を定めています。

そして、1年に1回はリバランスをしなければならないとしています。

成長が大きかった分野の一部を売却して、配分比率を調整するということです。

  • 30%は米国株関連「SPY ETF」
  • 25%は中期米国債関連「IEF ETF7~10年満期」
  • 30%は長期米国債関連「TLT ETF20~25年満期」
  • 10%は金関連「GLD」
  • 5%は商品取引関連「DBC ETF」

ETFは、“Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。

例えば、日経平均には直接は投資はできませんが、それに連動させたETFには投資ができます。

「日経平均225銘柄詰め合わせパック」みたいなイメージですね。

その前の、SPYやIEFなどは、その商品の名前です。SPYなら、アメリカのS&P500に連動しているという意味です。

この、黄金比率は「科学的に年利、約10パーセントが証明された割合」です。

そして、日本では税金の控除も入るので一石二鳥です。

これを機会に、世界一の投資家に乗ってみるのも面白いかもしれませんね。

まとめ

今回は、月に5000円からできる投資の方法として、投資の提案をしてきました。

投資を始めたい人も、投資を始めたけれどなかなかプラスにならない人は、安定して比較的安全に投資ができる、この方法を試してみるのもいいかもしれません。

投資のことはよくわからないけど、何か投資をしたいという人にはオススメです。

一年で倍になったりすることはないですが、試してみると面白いですよ。

今日も、読んでいただきありがとうございました。

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